SOSHIKI DOCTORS
ソシキドクターは、
社長と社員の「間」に立つ
翻訳者集団。
ソシキドクターは特定の個人ではなく、対話と翻訳の作法を共有するドクターの呼称です。 会社の体質に合わせて処方を組み立て、社長と社員の関係を結び直すことを役割とします。
※ 現在は、代表ドクターの杉本 智がすべての処方に直接伴走しています。 今後、認定ドクターの輪を広げてまいります。
REPRESENTATIVE DOCTOR / 代表ドクター
[ 写真:杉本 智 氏 ポートレート(縦/落ち着いた光) ]
杉本 智
Sugimoto Satoshi
株式会社JOY 代表取締役 / 代表ドクター
長年にわたり多くの経営者と対話を重ね、組織開発の専門家として活動。 社長と社員、その両方の声に耳を傾け、間に立つ「翻訳者」として、数多くの会社を本物の「組織」へと進化させてきました。
組織がほころんでも、終わりじゃない。
正しい処方があれば、必ず回復できます。
— 杉本 智
なぜ、組織開発に
取り組むのか。
経営で最も大事なものは何か。私の答えは、迷いなく「あり方」です。 成功の法則は「あり方80%、やり方20%」。 多くの経営者が、壁にぶつかるとノウハウを変え、制度を入れ替え、新しい手法を試します。やり方を変えれば、何かが変わるはずだと。
でも、どれだけ精緻な仕組みを導入しても、社長自身の想い、姿勢、社員や家族との関係性が崩れていたら、それは砂の上の城です。
これまで多くの経営者と向き合ってきました。 その中で、繰り返し確認してきたことがあります。
社長の「あり方」が変わったとき、
組織は驚くほど自然に動き出す。
だから私は、外から答えを与える「助言者」ではなく、社長と社員の間に立つ「翻訳者」でありたいと思っています。
3つのスタンス
正解を教えない
翻訳する
順番を間違えない
これまでの歩み
Phase 01
経営者支援のキャリアをスタート
業界・規模を問わず、組織課題を抱える経営者に伴走。
Phase 02
「正しい理論で組織が壊れる」構造を発見
対話を重ねる中で、組織論導入の後遺症が起きる仕組みに気づく。
Phase 03
「ソシキの処方箋」を立ち上げ
対話と翻訳を中核に据えた組織開発メソッドを体系化。
現在
営業マン社長脱出プログラムを月7社限定で提供
看板プログラムを中心に、年商3億円以上の経営者と伴走。
数字で語る、ソシキの処方箋
実績の自慢ではなく、処方の構造を数字で示します。
オーダーメイド
1
同じ処方箋は、ない。社長と会社ごとに、別の処方を設計する。
あり方 × やり方
80 / 20
組織の課題の 80% は「あり方」にある。やり方は 20%。順番を間違えない。
社長の成長軸
7
職人から、オーナーへ。社長は 7 つのステージを登る。
組織の症状軸
4
ステージごとに、4 つの病として組織に現れる。
YOUTUBE
声と表情で、もっと深く。
『ソシキのくすりばこ』
代表ドクター 杉本 智が、組織開発の考え方・処方の実例を語る YouTube チャンネル。 「あり方80% × やり方20%」の実例を、毎週、ひとつずつ。
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